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貸借取引 |
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顧客に貸す資金や株券が足りない場合、証券会社は証券金融会社から借りる。この間の取引をいう。 |
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退職給付会計 |
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退職一時金・企業年金に関する情報を時価で開示する会計制度。退職給付債務は、企業がこれらの支払いのために必要な現時点での積立額を表す。また、年金資産や引当金でカバーできないものが不足分で、2000年度から15年以内に処理をする必要がある。 |
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大納会(だいのうかい) |
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年の最後の立ち会いのこと(通常は12月30日)。 |
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大発会(だいはっかい) |
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年の最初の立会いのこと(通常は1月4日)。 |
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高値覚え |
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相場が下落したあと、高いときの株価が忘れられない状態。売る決断がつかないときなどに使われる。 |
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単元株制度 |
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2001年10月1日改正商法により単位株制度に代わり、新設された。1単元は1議決権にあたり、会社は1単元の株数を取締役会の決議で自由に変更できる。基本的に1単元=1売買単位。 |
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突っ込み売り |
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相場が下落する際、下がったところをさらに売ることをいう。 |
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突っ込み買い |
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相場の下落過程で、大幅に下落したところで買うこと。 |
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デリバティブ(金融派生商品) |
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債権や株式など本来の金融商品から派生した金融商品。先物取引、オプション取引、スワップ取引などがある。 |
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転換社債(CB) |
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発行会社の新株に転換できる権利のついた社債。株価が上がれば株式の転換が進み、当該会社は株主資本の充実が図れる。転換価格(1株と交換するのに必要な社債の額面金額)は、一般的に発行時の株価を2.5〜5%上回る水準に決められる。 |
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投資信託 |
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多数の投資家から集めた資金を、専門運用機関が株式や債権などの有価証券に分散投資し、投資成果を投資家に分配する。小額投資が可能。 |
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東証株価指数(TOPIX) |
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東証1部全銘柄を対象にした時価総額加重平均株価。1968年1月4日の時価総額を1000として算出。69年7月から東証が発表。 |
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東証平均株価(日経平均株価) |
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日経新聞が発表している東証1部上場225社のダウ式修正株価。単純平均で算出。 |
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特別清算指数(Special Quotation) |
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株価指数先物やオプションの各限月(決算期限)の最終決済に使う指数。各限月の最終取引日の翌日の現物指数構成銘柄の寄り付き値をもとに算出され、差金決済される。SQ当日は裁定解消などの現物株売買が錯綜し、出来高は膨らむ。 |
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